民泊・簡易宿所オーナーのための宿泊者名簿クラウド

来館前に、記入は完了。
チェックインは、スマートに。

宿泊者名簿は、旅館業法・住宅宿泊事業法で義務づけられた仕事。宿泊台帳なら、予約のあとにゲストがスマホで事前に記入。外国人ゲストのパスポートも、本物かどうかを自動で見分けます。だから当日は、お客様を待たせないスムーズなチェックイン。あなたは、できあがった名簿を確認するだけです。

月額480円/年額4,800円(1日あたり約13円)から・最短その日に開始・いつでも解約、違約金はありません。

旅館業法・住宅宿泊事業法に対応 パスポート自動チェック 6言語・中国本土から登録可 法律で定められた期間を安全に保管
安心して過ごせる宿のひととき
事前来館前に、ゲストが自分で記入を済ませる スムーズ当日のチェックインで、お客様を待たせない 適法法律に沿った名簿が、自動で正しく残る
放置していると、どうなるか

その名簿、いざという時に出せますか。

宿泊者名簿は「あれば便利」ではなく、法律上の義務です。"たぶん大丈夫"のまま運用していると、ある日、取り返しのつかない形で問われます。

営業が、止まるかもしれない

宿泊者名簿の備付け・記載は法律上の義務です。不備が見つかれば、行政指導や業務停止命令、最悪の場合は登録・許可の取消につながり得ます。積み上げた営業基盤そのものが揺らぎます。

罰則の対象に、なり得る

「知らなかった」「これで合っていると思っていた」は通用しません。法定の義務を満たしていない状態は、それ自体が罰則の対象となり得ます。後から取り繕うことはできません。

個人情報の漏えいは、賠償と信用失墜に

パスポート画像や氏名・住所を、端末やメール、表計算に散らばせていませんか。たった一度の流出が、損害賠償と「あの宿は危ない」という評判に直結します。

外国人ゲストの確認漏れ

日本国内に住所のない外国人ゲストは、国籍と旅券番号の確認が必須。言葉が通じず、つい曖昧なまま——その一人の抜けが、後から大きな問題になります。

たった一度の不備が、何年もかけて築いた信用と営業を奪う。
それを、月たった480円で、防げるとしたら。

使うと、何が変わるか

「たぶん大丈夫」から、「確実に大丈夫」へ。

やることは増えません。むしろ、今あなたが抱えている手間と不安が、まるごとなくなります。

これまで

不安と手間の、毎日

  • チェックインのたび、その場で記入してもらい待たせる
  • 紙やフォーム、記憶に頼った名簿
  • 記載項目が足りているか、自信がない
  • 外国人ゲストの旅券確認が、目視まかせ
  • 個人情報が、あちこちに散らばっている
  • いざ提示を求められると、探すのに時間がかかる
宿泊台帳なら

安心して、おもてなしに集中

  • 来館前に記入が済み、当日のチェックインはスムーズ
  • ゲストが自分のスマホで、母国語で登録
  • 必要な項目は、最初からきちんと揃う
  • パスポートが本物かを、自動でチェック
  • 情報は一か所に、安全に保管
  • 求められたら、すぐ整った名簿として提示
他のやり方と、くらべてみる

「記録する」だけでなく、「使える名簿」になる。

「宿泊者名簿(台帳)」の機能だけに絞って、くらべました。予約管理システムは多機能ですが、こと“名簿”に関しては——法律準拠・本人確認・多言語・中国本土・保管まで、宿泊台帳がいちばん深く対応します。

宿泊台帳 無料の入力フォーム 予約管理の
統合システム
宿泊者名簿に特化した設計(台帳が主役)台帳に最適化されていない付随機能の扱い
旅館業法・民泊新法、両方の様式で書き出し法定様式がない
パスポートの真偽を自動判定(本人確認)パスポート以外の画像も弾けない一部のツールで手動判定あり
旅券情報を自動入力(転記ミスを排除)手入力のみ一部のツールで入力あり
ゲストが母国語で事前記入(日・英・中)
中国大陸からのアクセスに対応中国で開けない中国対応あり
3年保存・期限切れ自動削除・書き出し自由アカウント依存
いまの予約・チェックイン運用はそのまま(併用可)宿泊台帳特化のため干渉しない宿泊台帳特化のため干渉しない乗り換えが前提
料金(台帳機能のために)年4,800円(1日約13円)0円・手作業高め・多機能込み

※ 予約管理システムは予約・決済・チャネル管理など多機能ですが、ここでは「宿泊者名簿(台帳)」の機能に絞った比較です。特定の他社サービスを指すものではなく、対応状況は各サービスの提供条件により異なります。

来館前に記入が済んだ、上質な宿のチェックイン
事前チェックイン

到着する頃には、記入は終わっている。

宿ごとに、あなたの宿だけの登録ページを用意します。予約のあと、その案内リンク(QRコードも発行できます)をゲストに送るだけ。ゲストは来館前に、自分のスマホで記入を済ませられます。当日は、対面での聞き取りも記入待ちもなく、スムーズにお迎えできます。

  • 宿名・写真・雰囲気を設定した、世界観のあるページ
  • 当日のチェックインは、確認だけ。お客様を待たせない
  • ご家族・スタッフと、最大3名で一緒に使えます
パスポートの真偽を画像認識で確認
独自の画像認識

パスポートの真偽を、画像認識が自動で見分ける。

外国人ゲストが撮影した写真を、独自の画像認識技術が解析。本物の旅券かどうかをその場で自動判定し、風景写真や別の書類などは受け付けません。目視に頼らず、確認の手間も、見落としの不安もなくなります。

  • 氏名・国籍・旅券番号を自動で読み取り
  • 住所のない外国人ゲストの法定確認をサポート
  • パスポート画像は、オーナーであるあなただけが閲覧可能
できること

名簿に必要なことは、ぜんぶ。余計なものは、何も。

難しい設定も、分厚いマニュアルもありません。届いたその日から、迷わず使えます。

必要な項目が、最初から揃う

氏名・住所・職業・宿泊日。住所のない外国人ゲストには国籍・旅券番号も。施設の種類に合わせて、過不足なく集まります。

パスポートを自動でチェック

本物の旅券かどうかをその場で判定し、旅券でない画像は受け付けません。見落としや「あとで確認」が、なくなります。

6言語・中国本土からも登録

ゲストが母国語で入力。多くのサービスがつながらない中国本土からでも開ける構成で、言葉の壁で止まりません。

宿ごとの登録ページとQR

宿名・写真・雰囲気を設定した専用ページを、すぐに発行。チェックイン時にQRを見せるだけ。複数施設もまとめて管理。

安全に保管、期限が来たら自動で削除

法律で定められた期間にわたり安全に保管し、期間が過ぎた情報は自動で消去。あなたが管理し続ける必要はありません。

いつでも提示・書き出し

行政の確認や照会にも、整った名簿としてすぐに対応。データはいつでも書き出せて、囲い込みは一切ありません。

家族・スタッフと一緒に(最大3名)

オーナーとスタッフを最大3名まで。それぞれのメールに届くリンクで、同じ宿の名簿を安全に共有できます。

パスワードのいらないログイン

メールに届くリンクをタップするだけ。覚えるパスワードはなく、忘れる心配も、漏れる心配もありません。

使い方

はじめるのは、その日のうちに。

1

宿を登録する

宿名・写真・雰囲気を設定するだけ。あなたの宿専用の登録ページがすぐに発行されます。

2

予約後、リンクを送る

予約が入ったら、登録ページの案内(リンク/QR)をメール等でゲストに送ります。

3

ゲストが来館前に記入

ゲストは到着前に、母国語で記入。外国人ゲストは旅券を撮影し、本物かどうかが自動でチェックされます。

4

当日は、確認するだけ

記入済みなので、チェックインはスムーズ。保管も、期限の管理も、書き出しも、すべておまかせ。

法令への対応

「うちの名簿は、大丈夫」と言い切れる状態へ。

宿泊者名簿は、旅館業・民泊の双方で、備え付け・記載・保管が義務づけられています。宿泊台帳は、その要点をはじめから組み込んでいます。

  • すべての宿泊者に 氏名・住所・職業・宿泊日を、もれなく記録します。
  • 住所のない外国人ゲストに 国籍・旅券番号を必須項目として、自動で求めます。
  • 本人確認のサポート 旅券画像を保管し、本物かどうかを自動でチェック。
  • 定められた期間の保管 法律で決められた期間を管理し、過ぎたら自動で削除。
  • いつでも提示 行政の確認・照会に、整った名簿としてすぐ対応。書き出しも可能。
対象となる法律

旅館業法(ホテル・旅館・簡易宿所)

宿泊者名簿の備え付け・記載が義務です。近年、外国人ゲストの本人確認・旅券確認の取扱いも明確になりました。

対象となる法律

住宅宿泊事業法(民泊)

宿泊者名簿の備え付けと、3年間の保管が義務づけられています。

※ 自治体の条例による上乗せや、最新の運用には地域差があります。最終的な適合は、管轄の保健所・自治体にご確認ください。宿泊台帳は、適法な運用を支えるための道具です。

安全への配慮

大切な情報を、預ける先として。

  • 通信は暗号化し、宿ごとに見える範囲を分けています。
  • パスポート画像は、オーナー本人だけが見られます。
  • カード番号は当社が一切受け取らず、保有しません。
  • 期限が過ぎた情報は、自動で確実に削除します。
海外ゲストへ

世界中のゲストが、自分の言葉で。

訪日ゲストの多くをカバーする言語に対応。とりわけ、多くのサービスがつながらない中国本土からでも開けることを大切にしました。現場で、ゲストが迷いません。

日本語/English/简体中文/繁體中文/한국어/ไทย に対応予定。

料金

守りのコストは、1日あたり約13円。

缶コーヒー1本より安い金額で、宿のいちばんの不安を手放せます。複雑な段階制はなく、必要な機能はすべて込みです。

約13円 / 日
年額4,800円(税込・1施設)を365日で換算
月額プラン
480
/施設・月(税込)
2か月分お得
年額プラン
4,800
/施設・年(税込)
すべての機能込みパスポート自動チェック多言語登録安全な保管・自動削除書き出し自由最大3名いつでも解約
このプランで申し込む →
よくある質問

気になることに、お答えします。

チェックインや鍵の受け渡しの代行ですか?
いいえ。宿泊台帳は「宿泊者名簿」に専念したサービスで、チェックイン業務や鍵の受け渡しそのものは行いません。ただし、ゲストに来館前へ記入を済ませてもらうことで、当日のチェックインがスムーズになります。いま使っているチェックインの方法はそのままに、名簿だけを先回りで確実に整えられます。
外国人ゲストのパスポートは、どこまで見分けられますか?
撮影された写真が本物の旅券かどうかを自動で判定し、旅券でない画像は受け付けません。偽造を鑑定するものではないため、最終的な本人確認はオーナーのご確認と合わせてご利用ください。
中国本土からのゲストでも登録できますか?
はい。多くのサービスがつながりにくい中国本土からでも開けるように作っています。ゲストは中国語を含む母国語で登録できます。
いくつまで宿を登録できますか?何名で使えますか?
料金は宿(施設)ごとです。ひとつの契約に、ログインできる人を最大3名まで登録できます。宿の数は、お申し込み後に追加していただけます。
自分のデータは、取り出せますか?
いつでも書き出せます。データはお客様のものであり、当社が囲い込むことはありません。
解約や返金は?
いつでも解約でき、違約金はありません。解約後は次回の更新日以降の課金を停止します。サービスの性質上、期間途中の日割り返金は行っていません。
支払い方法は?
クレジットカードです。カード番号は当社が受け取らず、安全に処理されます。お申し込み時に初回のお支払い、以降は自動更新です。
本当に、法律に沿った運用になりますか?
旅館業法・住宅宿泊事業法で求められる項目を、はじめから組み込んでいます。ただし自治体ごとの上乗せや最新の運用には地域差があるため、最終的な適合は管轄の保健所・自治体にご確認ください。

その不安、今日で終わりにしませんか。

あとまわしにするほど、リスクは積み上がります。はじめるのは最短その日。まずは1施設、1日あたり約13円から。

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月額プラン
480
/施設・月(税込)
2か月分お得 年額プラン
4,800
/施設・年(税込)
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いつでも解約違約金なし
データ書き出し自由囲い込みません
安全に保管期限が来たら自動削除

特定商取引法に基づく表記