かんたん 3ステップ

宿泊台帳の、使い方。

お申し込みから、宿の設定、ゲストへのご案内まで。はじめての方でも、迷わず使い始められます。

① お申し込み方法 ② お申し込み後の設定 ③ 管理画面の使い方 よくある質問

1お申し込み方法

クレジットカードだけで、最短その日にご利用を開始できます。

  1. 申し込みページを開く
    shukuhakudaichou.com の「申し込む」からお進みください。
  2. 物件とプランを確認する
    1住所=1物件=1契約です。同じ住所なら5室まで月額680円/年額6,800円。6室目から1室につき月額120円/年額1,200円を加算します(すべて税込)。別住所は別契約です。いつでも解約でき、違約金はありません。お申し込みから30日以内なら全額返金できます。
  3. メールアドレスとカード情報を入力
    普段ご利用のメールアドレスと、クレジットカード(Visa/Mastercard)をご入力ください。カード情報は決済代行(Pay.jp)で安全に処理され、当社サーバーには保存されません。
  4. お申し込み完了
    初回の決済が完了すると、すぐにご利用いただけます。
料金は1日あたり約19円から。 同一住所の物件ごと、5室までを基本料金に含むわかりやすい料金です。

2お申し込み後の設定

管理画面にログインして、あなたの宿の「登録ページ」を作ります。5分ほどで完了します。

  1. 管理画面にログイン
    パスワード不要管理画面(host.guest-registry.com/owner/)でメールアドレスを入力すると、ログイン用リンクが届きます。リンクを開くだけでログイン完了。パスワードを覚える必要はありません。
  2. 「新しい宿を追加」
    宿の名前、住所、料金計算に使う客室数を入力して、登録ページを作成します。客室番号は登録しません。
  3. 宿のページを整える
    テーマカラー(和・藍・森・桜・夜)、ヒーロー写真、ウェルカムメッセージ・登録後の案内を設定。あなたの宿だけの世界観のあるページになります。文面はいくつかのフォーマットから選んで、自由に編集できます。
  4. 所在地と3つの業態から選ぶ(地域の上乗せ条例に自動対応)
    物件の所在地(自治体)と、住宅宿泊事業・旅館業・特区民泊のいずれかを選びます。その地域と業態で必要な項目がゲストの登録フォームへ自動で表示されます。特区民泊では、2泊3日以上の制約と確認記録も自動で有効になります。プリセットにない地域は、必要な項目をご自身で追加できます。
  5. 固定の登録URL・QRコードを取得
    あなたの宿専用のURLとQRコードが1つ発行されます。これはすべての予約で繰り返し使う固定URLです。予約ごとの発行・再発行はありません。URLは予約サイト・予約管理システムの自動メッセージへ一度設定し、QRコードは必要に応じて館内・玄関先などに掲示します。
  6. (任意)スタッフを招待
    契約オーナー1名と追加スタッフ4名まで、合計5名が追加料金なしで同じ物件の台帳を管理できます。
「事前チェックイン」が、宿泊台帳の核です。 予約のあと、この登録ページがゲストに届くことで、来館前に記入が済みます。

3管理画面の使い方

最初に一度だけ設定すれば、あとは基本「確認するだけ」。特区民泊では認定要件に沿い、宿泊開始・終了時などの確認結果だけを記録します。

  1. 固定URLを“自動で”ゲストへ届ける
    全予約で共通の登録URL(またはQRコード)を、ご利用中の予約サイト・予約管理システムの自動送信メッセージに一度入れておくだけ。以降は予約が入るたびに同じURLが自動でゲストへ届きます(例:Airbnb・Booking.com・楽天トラベルなどのOTA、Beds24・ねっぱんなどの予約管理システム)。予約ごとのURL発行や送付操作はなく、オーナー・運営会社の手間は最初の一度だけです。
  2. ゲストがスマホで記入
    ゲストは自分のスマホで、母国語(日本語・英語・中国語〔簡体・繁体〕・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語の8言語)で法定項目を入力。外国人ゲストは旅券を撮影すると、本物かどうかを自動でチェックし、国籍・旅券番号を自動入力します。
  3. 台帳を確認する
    管理画面の各宿の「台帳」で、宿泊者の一覧、旅券写真、本人確認の結果を確認できます。
  4. 特区民泊だけ、確認結果を記録する
    実際に対面・ビデオ通話・自動チェックイン機で確認した直後、台帳の「確認済みにする」を押します。開始時と終了時、契約期間が7日以上(6泊7日以上)は滞在途中にも1回表示されます。対象日前は押せないため、誤記録を防げます。
  5. 必要なときに書き出す
    台帳はいつでもCSVで書き出せます。行政から提示を求められても、すぐに整った名簿として出せます。
当日のチェックインは、確認するだけ。 記入待ちで、お客様を待たせることはありません。チェックインのやり方は今まで通り。宿泊台帳は、その裏側で「適法な名簿」を自動でつくります。

宿泊者名簿・滞在者名簿は、旅館業法・住宅宿泊事業法・国家戦略特別区域法と自治体の認定要件に沿って作成・備付けが必要です。特区民泊は2泊3日以上で、実施可能区域や新規認定の受付状況が自治体ごとに異なります。施設の認定内容は管轄自治体の公式案内もご確認ください。

よくある質問

今使っているチェックインの方法は、変えないといけませんか?
いいえ。宿泊台帳は「宿泊者名簿」をつくるためのサービスで、チェックインのやり方には踏み込みません。今までの運用はそのまま、裏側で適法な名簿が残ります。
ゲストがスマホを持っていない/入力できない場合は?
当日、その場で登録ページを開いて記入していただくこともできます。事前・当日のどちらでも同じページが使えます。
外国人ゲストの旅券確認は、どこまでできますか?
旅券の写真から、記載事項を読み取り、本物かどうかを自動で判定します。最終的な確認はオーナー様が行えるよう、写真と判定結果の両方を管理画面に残します。
家族やスタッフと一緒に使えますか?
はい。1契約につき契約オーナー1名とスタッフ4名まで、合計5名が追加料金なしで同じ物件の台帳を共有できます。
毎回の作業や、定期的な手間はありますか?
いいえ。1施設につき1つの固定URLを、予約サイト・予約管理システムの自動送信メッセージに一度入れておけば、以降も同じURLが予約ごとに自動でゲストへ届きます。予約ごとのURL発行・再発行・手動送付は不要です。日々は届いた名簿を確認するだけです。
特区民泊でも使えますか?
はい。施設種別で「特区民泊」を選ぶと、連絡先・滞在期間、2泊3日以上の制約、開始・終了時(契約期間が7日以上=6泊7日以上は途中も)の確認記録が有効になります。実施区域や認定受付状況は自治体ごとに異なるため、施設が認定済みであることと現在の自治体要件は公式案内でご確認ください。旅券の自動読み取りや事前入力だけでは、開始・終了時の本人確認を代替できません。
解約や返金は?
ご利用開始から30日以内なら、理由を問わず全額返金します(満足保証)。30日経過後も、管理画面またはお問い合わせ窓口からいつでも解約でき、違約金はありません。データはいつでもCSVで書き出せます(囲い込みません)。

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