今使っているチェックインの方法は、変えないといけませんか?
いいえ。宿泊台帳は「宿泊者名簿」をつくるためのサービスで、チェックインのやり方には踏み込みません。今までの運用はそのまま、裏側で適法な名簿が残ります。
ゲストがスマホを持っていない/入力できない場合は?
当日、その場で登録ページを開いて記入していただくこともできます。事前・当日のどちらでも同じページが使えます。
外国人ゲストの旅券確認は、どこまでできますか?
旅券の写真から、記載事項を読み取り、本物かどうかを自動で判定します。最終的な確認はオーナー様が行えるよう、写真と判定結果の両方を管理画面に残します。
家族やスタッフと一緒に使えますか?
はい。1契約につき契約オーナー1名とスタッフ4名まで、合計5名が追加料金なしで同じ物件の台帳を共有できます。
毎回の作業や、定期的な手間はありますか?
いいえ。1施設につき1つの固定URLを、予約サイト・予約管理システムの自動送信メッセージに一度入れておけば、以降も同じURLが予約ごとに自動でゲストへ届きます。予約ごとのURL発行・再発行・手動送付は不要です。日々は届いた名簿を確認するだけです。
特区民泊でも使えますか?
はい。施設種別で「特区民泊」を選ぶと、連絡先・滞在期間、2泊3日以上の制約、開始・終了時(契約期間が7日以上=6泊7日以上は途中も)の確認記録が有効になります。実施区域や認定受付状況は自治体ごとに異なるため、施設が認定済みであることと現在の自治体要件は公式案内でご確認ください。旅券の自動読み取りや事前入力だけでは、開始・終了時の本人確認を代替できません。
解約や返金は?
ご利用開始から30日以内なら、理由を問わず全額返金します(満足保証)。30日経過後も、管理画面またはお問い合わせ窓口からいつでも解約でき、違約金はありません。データはいつでもCSVで書き出せます(囲い込みません)。